海外ネットビジネスでは報酬の入金もネット上で行われること
がほとんどです。イーバンクへのお振込みはありませんよ。
今回はもっとも多くのサイトで使われているAlert Payを
ご紹介します。Paypalも日本語サイトもあり、日本の登録銀行口座への
振り替えができて使いやすいのですが残念ながらGDIなど少数のサイト
でしかコミッション受け取りに利用出来ません。
会費の支払いには利用出来るのですが・・・。
Alert PayはPayPalと同じく国際電子マネーです。
相手がメールアドレスを持っていると口座にプールした
お金あるいは登録クレジットカードを利用して相手に
カード番号を知られずにお金を送金できる機能があります。
お金の受け取りも即時、口座のお金を実際の銀行口座へ
移動することも可能です。
日本の銀行口座への送金はBANK WIRE送金として
日本の銀行口座を指定すると可能です。その際ドル建てで
送金されます。
残念ながら現在は日本語サイトはありません。
またPayPalと違って口座開設時にクレジットカードの登録
は必要ありません。カードの登録自体は任意です。
口座にお金が無いのにAlert Payで支払う必要が
ある時に資金源としてカードを登録すればいいのです。
ここでAlert Payに口座を開く方法をご案内します。
完全に登録し、入金可能にするには3段階あります。
(画像はそれぞれクリックすると大きくなります)
=1=
①https://www.alertpay.com/をクリックします。
②現れた画面にあるOpen an Accountをクリック。

③下の画面が出ます。国名を選んで、3つの口座種類のどれかを選びます。
このブログを読んでいる個人の方ならパーソナルスターター
またはパーソナルプロをお選びください。パーソナルスターターは
月400ドル年間2000ドルまでの受け取り、という制限はありますが
手数料無料が魅力です。初めはこれを選択しておいても
後に受け取り額制限の無いパーソナルプロにワンクリックで
変更可能です。

④この画面で氏名・住所・メールアドレス、等の個人情報を入力。

adress1にマンション名をいれずに 1丁目2番地3号 506号室を
例えば#506 1-2-3としておけばadress2は通常記入不要でしょう。
電話番号はハイフン無しで。
POSTAL CODEは郵便番号をハイフン無しで入れます。nextをクリック。
④パスワード・トランザクションコード・連絡用メールアドレス入力画面です。
security questionはパスワードを忘れて問い合わせる場合等のために
それぞれ質問を選び、自分だけが知っている答えを入れます。

最後に認証のための画面にある数字を枠内に入力、
その下のALERT PAYの規約に同意する、にチェックを入れます。
registerを押します。
これで第一ステップは終了。
=2=
①先ほど登録したメールアドレスにALERT PAYからメールが届きます。
メールの中のリンクをクリックしてHomeからMy Profileのページに行く
と、パスワード変更・クレジットカード登録・認証などのリンクに飛びます。
②その後、ほとんどの人は口座に残高が無いので支払いが必要とされる場合
の資金源としてクレジットカードを登録します。

Profileをクリックすると上の画面になるのでFinancialの列のCredit Cards
を選択、カード情報を入力します。
————————————————-
2009年8月30日補足:
この後に記述のverify作業は現在「highly recommended」に
なっており、この下に記載した作業をしなくてもAlertPayは利用
できます。
実際アカウント未登録の人が先にクレジットカードを使って
本人認証もしないであたかもAlertpayから支払ったかのように
費用支払いを済ませた後にアカウントを作成できるようにも
なっています。
よほどの高額取引をしない限りはしばらくVerifyしないで置いても
大丈夫と見えます。
=3=
この後アカウント認証(verify)作業をします。
VERIFYは日本で言う口座開設の際の本人確認書類提出
+承認です。
僅かな入金ぐらいでしたらこのままでは構わない様ですが
念のために早く認証作業をしておきましょう。
認証には日数がかかりますのでいざ必要になった時に
認証していると間に合わない場合が多いでしょう。
第三ステップへどうぞ。
自分のアカウントにログインすると、この下のような画面になります。
ここではaccountの行は既に”verified”となっていますが、
登録して第二ステップまで行っただけでは”unverified”のままです。
この画面のaccountの右にあるunverifiedをクリックすると
認証登録に必要な書類の案内と送付方法の説明画面に変わります。
必要書類
1_自分の写真付き身分証明カードのコピー
(パスポートあるいは運転免許または居住国発行の滞在許可証)
2_住所確認の書類=住所の書いてある公共料金(電気・ガス・電話料金)
の請求書あるいは銀行から郵送されて来る月々の残高証明書、
または月々のクレジットカードの請求書(それぞれ6ヶ月以内のもの)
この2つの書類のコピーをスキャナーあるいはデジカメで取り同画面から
アップロードして即時送付または郵送でALERT PAY社にカバーレター
(書式をサイトから出せるようです)とともに送付すれば
約1週間ほどで”verified”の表示が出ます。これで認証されました。
書類は私の場合は1の書類はパスポートコピー(当然英語表記なので
この方がbetterと判断)で行いました。
日本語のみの身分証明書なら、名前と住所欄が隠れないように
ローマ字翻訳メモを載せるか、横にクレジットカード
(名前がローマ字表記のもの)を並べてカード番号のところを
見えないようにカバーして一緒にスキャン/写真に撮る、して
送付すれば相手もよくわかると思います。
また、2の書類はシティバンク銀行の一番最近送られて来た残高証明書
(これは住所が日本語表記でしたが受け付けられました)
を送付しました。









名前:sorapon